医療事務の受付と会計窓口の業務については、入力やレセプトなどとは違って、対人の接客能力が必要となります。
新患や急患の場合など、症状や訴えから適切な科に案内したり、看護師を呼んで対応してもらうなど緊急を要するものかの判断も必要になります。
若くて医療事務経験の少ない人を配置するケースも多いかと思いますが、本来は、経験豊富で疾患や治療内容にも精通している人を配置した方が、患者にとっても親切だし、自分で判断してスムースな対応が可能だと思います。
また、受付や会計窓口というのは、患者が苦情などを言いやすいためか、診療に対する不満なども出てくることがあります。
最初は支払いの内容に対する苦情(文句?)ということで呼ばれても、よくよく話しを聞いてみると、医師や看護師の対応等に対する不満が発端であったりすることも少なくありません。
受付や会計窓口の業務というものは、接遇などがきちんとできる人を配置したいものですが、全員が一通りの業務をこなせるようにと考えれば、どうしてもローテーションを行わざるおえません。
経験の少ない人を配置する場合には、周りがフォローできる体勢を整えたりといった配慮が必要でしょう。
一人一人の患者さんが違った症状や訴えを持っており、失敗しておぼえることが多いと思います。
失敗すると、どうしてもへこんでしまいますよね。
でも、失敗しなければ学べないことも多いので、前向きにいきましょう!
受付・会計窓口の人には明るく接して欲しいですからね。
2006年12月11日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/2222130
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/2222130
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック