2006年12月31日

調剤薬局で働く

医療事務で働く人の就職先として、調剤薬局というものがあります。
厚生労働省の方針により、医薬分業が進み、院外処方箋を発行する医療機関がずいぶんと多くなりました。

このような流れによって、調剤薬局が増え、そこでの仕事というものが増えてきたわけですね。
では、調剤薬局スタッフの役割とはどのようなものでしょうか。


患者さんが病院で出された処方箋を調剤薬局に提出し、処方された薬剤を受け取ります。
調剤薬局スタッフの仕事は、処方箋の受付、薬剤師が調剤した薬の受け渡しや会計などになります。

主に患者様と薬剤師の橋渡し的な役割を担います。
保険請求事務の業務を担うケースがあることから、医療事務に関する知識が活かせる仕事だといえます。

調剤請求に関しては、病院での請求事務と比較して、かなりの違いがあります。
用法の取り扱いや、指導による加算など、戸惑ったり難しい部分もあるようです。

ただ、レセプトに関する業務については、病院での内容に比べてかなり短時間で行えるようです。
患者さんとの対応も多く、接遇マナー、言葉遣いなども求められる仕事ですね。

posted by いじか at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療事務の就職先
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